ホームページをリニューアルすると、デザインが新しくなり、使いやすさも向上します。しかし、進め方を間違えると、これまで積み上げてきたSEO評価を失ってしまう可能性があることをご存じでしょうか。
特に、長年ホームページを運用している会社では、ブログ記事や施工事例などがGoogleに評価され、多くの集客につながっているケースも少なくありません。
今回は、ホームページリニューアル時に注意すべきポイントや、おすすめのCMSについてわかりやすく解説します。
ホームページリニューアルの地雷はこれ!絶対に確認!

ホームページリニューアルで最も注意したい|SEO評価の引き継ぎ
ホームページは、一般的に3〜5年に一度を目安にリニューアルするとよいとされています。
しかし、リニューアル時に最も注意したいのが、これまでGoogleから評価されてきたページを失ってしまうことです。
例えば、これまで公開していたブログ記事や施工事例がGoogleにインデックス(Googleがページを認識・登録している状態)されている場合、それらは検索順位にも大きく影響しています。

ところが、リニューアルによってページを削除したりURLを変更したまま放置したりすると、これまで積み重ねてきたSEO評価がリセットされる可能性があります。
検索上位を獲得していたページが急に表示されなくなるというケースも珍しくありません。
URL変更時は「リダイレクト」の設定が重要
ホームページを新しくすると、ページのURL(アドレス)が変わることがあります。
このとき重要なのが、リダイレクトの設定です。
リダイレクトとは、古いURLへアクセスした人やGoogleを、自動的に新しいURLへ案内する仕組みのことです。
この設定を行うことで、
- Googleからの評価を引き継ぎやすくなる
- 検索順位の低下を防ぎやすくなる
といったメリットがあります。

また、Googleにインデックスされている記事やページは、できる限り削除せず、適切に移行することが大切です。
SEOへの影響を考えると、リダイレクトを前提とした移行ができる会社に依頼することをおすすめします。
中小企業にはWordPressがおすすめ
ホームページ制作では、CMS(Contents Management System)を利用するのが一般的です。

CMSとは、専門知識がなくてもホームページを更新・管理しやすくするシステムのことです。
写真のようにさまざまなCMSがありますが、代表的な例として挙げられるのがWordPressです。
「WordPressはセキュリティが弱い」と聞いたことがある方もいるかもしれません。
確かに、大企業や行政機関などはサイバー攻撃の対象になりやすいため、独自システムを採用するケースもあります。
一方で、一般的なリフォーム会社などの中小企業が狙われるリスクは高くありません。
さらに、オリジナルCMSは
- 導入・運用コストが高い
- 更新作業がしにくい といったデメリットもあります。
そのため、更新のしやすさ・コスト・運用のしやすさを考えると、中小企業のリフォーム会社様にはWordPressがおすすめです。
ホームページリニューアルのお悩みは、Leadへご相談ください!
ホームページをリニューアルする際は、デザインだけでなく、これまで積み上げてきたSEO評価をしっかり引き継ぐことが非常に重要です。
特に、Googleにインデックスされている記事を適切に移行し、リダイレクトを設定することで、検索順位への影響を最小限に抑えることができます。
また、更新のしやすさや運用コストを考えると、中小企業のホームページにはWordPressがおすすめです。
Leadでは、SEOを考慮したホームページリニューアルやWordPressへの移行にも対応しています。
「検索順位を落とさずにリニューアルしたい」「今のホームページを見直したい」とお考えの方は、お気軽にLeadまでご相談ください。




